園田政務官の「汚染水を飲む」アホなパフォーマンスに、武田教授が「バカにするな」と怒っている。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

武田教授は、『野蛮国・ニッポン』と題されているが、少し違う。

日本は、野蛮国ではない。


野蛮な人らが日本国政府の中枢にいるという意味なら正しいかもしれない。

日本国籍をもっている形だけ日本人。

日本の心を持たない人たちが政治を牛耳っているということだろう。


その人がどんな人かを図るには、その人の言動を観察すればいいという。


園田政務官は、このパフォーマンスで、「自分は、気配りも思考力もない大人です」と宣伝したに等しい。

その汚染水が、ホントウに福島原発の事故現場から採取されたものかどうかは、分からない。

また、徹底して除染したものを何万倍にも薄めた水かもれしない。

しかも1回こっきり。

武田教授の言うように、人畜無害と分かっているものを飲んでいるのだろう。


こういう猿芝居は、今の官僚主導の野田政権を象徴している気がする。


どさくさ紛れに、原発を再稼動させる動きが始まっているらしい。



『野蛮国・ニッポン 園田政務官44歳 汚物を飲む 2011年10月31日22時34分 武田邦彦


 .44歳の園田政務官は処理した放射性物質汚染水を飲んで、汚染水の安全性をアピールしたと日本の報道は放送した。こんなことを報道するぐらい日本は野蛮国になったのだろうか?

 セシウム137の経口致死量は0.1ミリグラムで、青酸カリの2000倍程度の毒物だが、園田政務官が飲んだ水のセシウム137の濃度はおそらく0.1マイクログラム以下で、致死量には遠く及ばない。政務官は致死量から遠く離れた汚物を飲むことを知っているので飲んだ。実に狡猾だ。

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福島の子ども達は汚染された給食を食べ続けているのだ。バカにするな!!

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なんで政務官ほどの人がこんなに野蛮で、ピエロのようなことをしたのだろうか? 日本国民はそれほどアホなのだろうか? 今、お母さんが心配しているのは、5歳の子供が15歳で病気になるかどうかということであり、飲んだらすぐ病気になるなどと考えてはいない。

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私は、日本人として日本がこれ以上辱められ、野蛮になることは耐えられない。 』(livedoor news)

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http://news.livedoor.com/article/detail/5984087/