山本太郎くんつながりで、加藤浩二と小倉智昭キャスターとの対談動画を見てみた。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

山本太郎くんの対談。第二段。

松田美由紀くんは、凛としている女優さんだったのね。見直した。

岩井監督のことは、よく知らないが、まともな考えを持った人のように見える。


これに対して、加藤浩二くんと小倉智昭キャスターは、立場上、テレビ局側の人間と見ていいだろう。

というより、フジTVの代弁者と言ったほうがいいかもしれない。


山本くんの正論に対して、二人とも言い訳に終始していた気がする。


小倉キャスターは、「バランスを考えてやっている」というが、そうは思えない。

TV局の電波にのる報道には、脱原発側の目線はないに等しい。

御用学者を呼んでコメントさせるが、脱原発学者が同席していることはない。

これは、アンバランスそのもの。

しかも、山本くんの指摘のように、独自の取材で事実を伝える意思ね態度もなく、政府の大本営発表しか報道しない。


この二人は、TV局の擁護しか言わないので、何を言っても虚しく聞こえる。

加藤くんは、まだ芸人キャスターだから仕方ないかもしれない。


しかし、人生経験をつんだ小倉キャスターは、独自の意見を持っているはず。


だが、山本くんの問いかけに煮え切らない回答ばかりで潔くない。

同じ大人としては、情けない気がする。

たぶん、TV局も原発推進派もこういう人たちの集まりなんだろうね。


まだ若い加藤くんには、これを反面教師として熟慮してもらいたい気がする。


ただ、「一触即発」というほどの緊迫感はなかった気がする。

「friends after 3.11」という動画も、岩井監督のHPやその他のサイトで見られるらしい。

興味のある人は、どうぞ。

子供達の命がかかっている現実の話だけに、韓流ドラマよりは、感動できるかも知れない。


ドキュメンタリー『friends after 3.11』の一部動画サイト
http://www.dailymotion.com/video/xlg03y_yyyyfriends-after-3-11-yyyy_news



『山本太郎、猛烈な地上波批判!

加藤浩次と小倉智昭にかみ付き「地上波はただの御用局」一触即発に凍りついたスカパー特別番組の裏側 (シネマトゥデイ 映画情報)

左から、岩井俊二監督、松田美由紀、山本太郎 (c)スカパー! 

popo♪のブログ
今月始めに放送された「BSスカパー!」開局記念番組の放送中、総合司会の極楽とんぼ・加藤浩次と、ゲストの山本太郎とのトークであわや一触即発の事態が起こっていた。


 今月1日、34時間にわたって放送された「BSスカパー!」開局記念番組の総合司会を加藤と共に務めたのは、フジテレビ系列で放送中の朝の情報番組「とくダネ!」のメインキャスターとして活躍中の小倉智昭。

 「スッキリ!!」のキャスターでもある加藤と共に、朝の顔が二人並んだ、特別番組にゲストとして登場したのが、原発問題で話題を呼んでいる山本太郎だった。


 山本は、この日の真夜中から放送された、岩井俊二監督のドキュメンタリー作品「friends after 3.11」の放送直前に、岩井監督、作中でナビゲーター役を務めた松田美由紀と共に、スタジオトークに登場。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ピリピリの雰囲気の中で放送された「friends after 3.11」だったが、本編はファンの間から絶賛の声が続々と届いており、劇場版公開への期待度も高まっている。

 なかでも、「自分の力が、余りにも小さいことに何度も何度も絶望しかけました」と、原発への危機感を切実に訴えた、「原発のウソ」「原発はいらない」などの著作で知られる京都大学原子炉実験所助教の小出裕章のインタビューは好評を呼んでおり、岩井監督のオフィシャルホームページでは、小出教授のインタビューのほか、ジャーナリスト上杉隆氏のインタビューノーカット版を配信している。(編集部:森田真帆)』(infoseek news)

本文記事

  ↓
http://news.infoseek.co.jp/article/cinematoday_N0036319