いゃもんコメントは削除されていたらしく、見当たらなかった。
下の記事では、勝間女史は「好戦的」とあるが、よく言えば「勝ち気」な女子なのだろうね。
彼女の勝ち気さは、表情にもよく表れている気がする。
顔は笑っていて(多分)も目が「許さないよ」と言っている。
これだけカツマーがいるということは、カリスマ性もそこそこあるんだろうね。
とうぜんアンチ・カツマーも同じくらいいるだろう。
勝間女史は、「読まないで何が分かるか」と思っているのかもしれない。
が、本の目次を見れば、その本に何が書いてあるのかは、大抵は、おおむね想像がつく。
目次の項目から、多分こういう内容だろうと想像して、当該箇所を読んでみると、ほぼ間違いない場合が多い。
勝間女史の気持ちも分かるが、下のようなコメントは、炎上の火種になりやすいので、スルーするのが上策かも知れないね。
ただ、個人的な嗜好としては、この子とお話をしたり、お茶を飲んだりは遠慮したい気がするのでした。
すぐに突込みがきそうだものね。
『2011年10月19日 14:31 (ロケットニュース24)
勝間和代さんがアマゾンレビューに降臨! 星ひとつのユーザーに対して「読まずにレビューを書いているのですか?」
たくさんの著書を出版しテレビにも出演している評論家の勝間和代さん。その彼女が大手ネット通販サイト「アマゾン」のカスタマーレビューにコメントを投稿し、話題となっている。彼女がコメントしたのは、自身の著書「まじめの罠 」(光文社新書)だ。この本は、2011年10月18日に発刊、彼女の半年ぶりの書き下ろしの新刊なのである。
ところが発売初日にアマゾンのカスタマーレビューに、星ひとつの評価がついたために、評価したユーザーに対して「読まないうちに星1つだと、著者としてはとってもこまるのですが(苦笑)」とコメントしたのだ。これを皮切りにレビュー上で他のユーザーと熱い議論を交わしたのである。
勝間さんは、星ひとつの評価に対して、
「あのーーー、読まないうちに星1つだと、著者としてはとってもこまるのですが(苦笑)。読み終わったら、直してくださいね」
と、読後に評価して欲しいとコメントしている。これに対して他のユーザーが、
「あのね、読まなくてもぺらぺらっと目次を見ただけで、星1つか3つか、5つかぐらい分かるでしょ」としたうえで、「はっきり言わせていただくが、あなたの本は絶対に買わない。買う価値がない」とバッサリ。
そうまで言われて勝間さんも黙っておらず、「不思議な方ですね。読まなくても、わかるのですか」と反問、「あともしよかったら、ぜひ、私のUstream番組にいらっしゃいませんか? 対面で、一緒に議論をして、いろいろ学ばせていただきたいと思います」(カスタマーレビューより引用、ここまで)と番組出演を提案したのだ。結局この提案への回答はなく、現在のところこの議論は落ち着きを見せている。
このことについてインターネットユーザーからは「(勝間さんって)実は意外と好戦的なんだな」、「これは新しいね!」、「まあどちらもレビュー欄でなにやってんだかって気がするけど」など、注目を集めているようだ。
勝間さんはUstream番組への出演を、本当に望んでいるようなのだが、果たしてどのような形で決着するのだろうか? いずれにしても、議論が再燃しないことを願うばかりである。
』(msn topics)