チェリノブイリ近くのベラルーシという国では、飲料水のセシウム基準値は、日本の1/20だという。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

東京・世田谷でも、2.7μSv/hという飯館村より高い放射線量が測定されたらしい。


この国の行政をつかさどる霞ヶ関は、国家や国民を見捨てて自己保身に走る集団であることが明らかになりつつある。


下の記事もこのことを証明する1つの事項だろう。


それにしてもこれだけ国民をないがしろにする政府や政党も珍しい気がする。

日本は共産圏ではなのにね。


国民より政治家の知能が低レベルでは、改革は難しい。



『日本の規制値「理解できない」=ベラルーシの放射能専門家 (時事通信)


 旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故による放射能の影響を調べているベラルーシの専門家ウラジーミル・バベンコ氏が12日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見した。東京電力福島第1原発事故を受け、日本政府が設定した食品の暫定規制値が高過ぎるなどと指摘し、「日本の数値は驚きで、全く理解できない」と述べた。

 ベラルーシはウクライナの北隣に位置し、チェルノブイリ事故後、元原子力研究者らが「ベルラド放射能安全研究所」を設立。住民の被ばく量検査や放射能対策指導などをしており、バベンコ氏は副所長を務めている。

 バベンコ氏は、ベラルーシでは食品の基準値を細かく分類していることや、飲料水の放射性セシウムの基準値が1リットル当たり10ベクレル(日本は同200ベクレル)であることなどを紹介。「日本でも現実の生活に即した新しい基準値を設けられるはずだ」と語った。 

[時事通信社]
』(infoseek news)