新聞TVのマスコミの世論調査は、そのまま信頼できないというのは、今は一般的な見方。
その数値は、調査の母体によって大きく変わるし、意図した操作もできるという。
マスコミ関連に詳しいE君の意見を聞いてみた。
『世論調査の数値は、一般国民の意見というより、マスコミ各社が期待する度合いを示していると見るのがいいね。』とのこと。
そこで、内閣支持率と小沢氏処分解除反対に関するマスコミの調査数値を一覧表にしてみた。
といっても、小沢氏処分解除に関する世論調査は、共同通信しか見当たらなかった。
『ここから分かることは、野田内閣の発足当時、日経・TBS・読売が、ベスト3。
おまけで、共同通信が4位。
彼らが、新内閣に期待を抱いていたということが分かる。
その期待は、単なる希望的観測ではないだろうね。
政官民で、怪しい裏取引があることが少なくないしね。
2番目の落差順位の表。
読売・日経・共同がベスト3。
これは、野田内閣が、彼らの期待を裏切っていることを表すだろうね。
この3つは霞ヶ関の三羽ガラスと言われているけど。
朝霞公務員宿舎建設の再凍結や消費税先送りなどかなり期待を裏切ったのかもね。』
という。
霞ヶ関、財界、マスコミの癒着が表面化している。
彼らは、国民に回したはずのツケが、自分に回ってくることに気がついていないのかも知れない。
『政策実行力、内閣の浮沈を左右…支持率55% 読売新聞 10月10日(月)1時53分配信
読売新聞社の全国世論調査で、野田内閣の支持率は55%と前回調査から10ポイント下がった
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民主党の輿石幹事長は9日、内閣支持率について、「5割を維持できたのは、国民もまずまずの出足と見ているからだろう。まさにこれから政権の真価が問われる」
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自民党の田野瀬良太郎幹事長代行は「国民は『野田内閣は期待外れだ』と感じ始めている。
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公明党の山口代表は「首相の腰の低さが支持率の5割維持につながったのだろう
・・・・・・・・・・』(yahoo news)