6万人の反原発デモが複数のTVニュースで流れたらしい。日テレ、フジTVはやらなかった? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

これまで何度も反原発・脱原発でもは行われてきた。


しかし、TV局がニュースで取り上げることはあまりなかった。


ここにきて、様子が変わってきたという。

TBSは、2万7千人のデモ、テレ朝は3万人のデモとして流したらしい。


デモは、動く集会といわれ、憲法(21条1項)で、表現自由の一手段として保障されているという。


本来、デモは、多数派の民主主義から少数派の人権(自由主義)を守るための手段であることが多い。


しかし、最近の脱原発デモは、参加者の数が膨大になりつつあり、多数派の人権を守るための手段となりつつある。

とすれば、この状況を軽視する議員は、次の選挙で大いに苦戦を強いられるリスクを負うことになるだろうね。



『「脱原発」訴え6万人集会=大江健三郎さんら呼び掛け―東京 2011年09月19日17時38分 提供:時事通信社
 福島第1原発事故を受け、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)などが結成した「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」は19日、都内の明治公園(新宿、渋谷区)で集会を開き、国内すべての原発の廃炉を訴えた。主催者によると、参加者は約6万人で、福島県から約500人が訪れた。集会後、3コースに分かれて周辺をパレードした。

 呼び掛け人の一人でノーベル賞作家の大江健三郎さん(76)は集会で「私たちに何ができるか。民主主義の集会、市民のデモしかない。しっかりやりましょう」と声を張り上げた。

 ゲストに招かれた俳優の山本太郎さん(36)が「世界中に迷惑が掛かる原子力は要らない」と訴えた。「原発反対、子どもを守れ」と声を上げると、参加者も大声で繰り返した。 』(livedoor news)