南三陸町の佐藤町長が災害支援トレーラーで寝泊りしていたという記事。どうでもいい気がする。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

南三陸町長といえば、津波に呑まれながら奇跡の生還を果たしたとして有名になった人。


まだ、災害復興では、自身が被災者であるにもかかわらず、てきぱきと積極的に町民のために働いているともいう。


問題のトレーラーは、災害復興活動関連用のものらしい。


記事を見る限りでは、周りの状況がトレーラーをどれだけ必要としているのかも分からない。

現地を知らない外野の記者が、取り立てて突っ込みを入れるほどの問題ではないようにも思える。


町長の使用の是非の判断は、町民に任せればいい気がするね。



『南三陸町長が災害支援トレーラーハウスを「寝たばこ」に使用 2011.9.17 17:03  産経新聞


 宮城県南三陸町の佐藤仁町長が、自宅敷地に持ち込んだ災害支援目的のトレーラーハウスについて、「自宅が狭く、(同居する)娘がたばこを嫌うので、1人で寝たばこをするために使っていた」と説明、撤去を決めたことが17日、分かった。佐藤町長が明らかにした。


 撤去日はトレーラーハウスを提供した公益社団法人「Civic Force」と決めるとしている。町長宅は平屋約50平方メートルの1DKで、母と長女の3人暮らし。


 同町と同法人の間で交わされた「使用賃借契約書」では「災害復興活動に関連する目的以外に使用してはならない」と定められている。


 トレーラーハウス内の電気は町長の自宅からつながれ、テレビも持ち込まれていた。町長によると、寝泊まり以外には記者対応などにも使っていたとしており、自宅敷地に置かれた6月以降、町長のほかに泊まった人はいないという。 』(msn news)