乳製品は、毎日とっているので、少し気になる。
子どもや若者のいる家庭では、もっと気になるはず。
牛乳メーカーやヨーグルトメーカーは、なぜ放射線量の測定値を表示しないのだろう。
武田教授によると、放射能で汚染された牛乳を正常な牛乳と混ぜて、線量を薄めているということだった。
測定値を表示しない理由は、案外、武田教授の指摘があたっているのかもしれない。
これからの食品は、消費期限を表示するのと同様、産地表示やベクレル表示がないものは買わない。
それで、メーカーに表示を促すことができるかも知れない。
『原子力事故関係の速報(速報2) ヨウ素、フランス、牛乳 2011年09月13日09時04分 武田邦彦
.8月に見られた急激なヨウ素などの放射性物質は、日本で広く東北から西日本まで見られ、当初、排水などと思われていましたが、空間に広く観測されています。さらに、放射性物質の種類が福島原発からのものではないとも考えられます。
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前にも書きましたように、このブログは正確を期しますが、それより「日本のお父さん」として、わかる範囲は少し情報があやふやでも早めに書き(お父さんが家庭で「どうもこんな話もあるよ」というようなこと)、それから少しずつ正確にしていきたいと思っています。
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マスコミが怪しい時代、ネットの情報はとても重要ですので、国民の財産と思えますが、それをダメにしているような気がして残念です。「ヨウ素は東京の下水にしか出ていないので・・・」と前向きなご連絡でも同じではないかと思うのですが。
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牛乳の汚染が少しずつ明らかになってきました。10ベクレル以下の汚染はあるようで、中には数10ベクレルもあるのですが、これに対して給食などと関係する教育関係者が相変わらず「大丈夫」と言っているのがとても気になります。
それは「大丈夫」なのではなく、子供の健康より「面倒だ」というのが先だっているからで、私は「面倒だから子供が被曝しても、大丈夫と言っておこう」という人は教育界から去った方が良いと思います。
幸いなことにまだ「この牛乳はダメ」というのは出てきませんがともかく注意が必要です。
4月から子供をもつ親が心配しているのに、牛乳メーカーがベクレルを表示しないというのは異常です。
今後も(放射線に限らず)不誠実な製造を続けるでしょうから、食生活を牛乳離れすることがもっとも大切です。 』(livedoor news)
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