東電社長が、事故現場からの全面撤退を申し出ていたらしい。なんで今頃、カミングアウト? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ウソ八百をまくし立てた原発推進派のお偉いさんたちは、TVやマスコミから消えたらしい。


「プルトニウムは飲んでも大丈夫」「水素爆発など1億年に一回の確率」とか言っていた、大橋弘忠東大教授。

「プルトニウムは重いから原発の近くにしか飛ばない」とか言っていた、東大出身の石川迪夫日本原子力技術協会最高顧問。


TV出演がなくなったので、案外ゴルフ三昧かもしれない。

置いといて。


清水東電社長(事故当時)は、事故直後から全面撤退を申し出ていたというのは周知の事実。


にもかかわらず、東電関係者はこれを否定し続けていたという。


今ごろ枝野前長官が、バラしたところで驚くことでもない。


なんで今頃?と。

枝野議員の腹の内が、どことなく怪しい気がする。



『枝野前長官「東電社長、全面撤退申し出た」 読売新聞 9月8日(木)3時2分配信


 枝野幸男前官房長官は7日、読売新聞のインタビューで、東京電力福島第一原子力発電所事故後の3月15日未明、東電の清水正孝社長(当時)と電話で話した際、作業員を同原発から全面撤退させたい、との意向を伝えられたと語った。


 東電関係者は、これまで全面撤退の申し出を否定している。菅前首相や海江田万里前経済産業相は「東電が作業員の撤退を申し出てきた」と説明してきたが、枝野氏は今回、撤退問題に関する具体的な経過を初めて公にした。

 枝野氏は、清水氏の発言について「全面撤退のことだと(政府側の)全員が共有している。そういう言い方だった」と指摘した。


 枝野氏によると、清水氏はまず、海江田氏に撤退を申し出たが拒否され、枝野氏に電話したという。枝野氏らが同原発の吉田昌郎所長や経済産業省原子力安全・保安院など関係機関に見解を求めたところ、吉田氏は「まだ頑張れる」と述べるなど、いずれも撤退は不要との見方を示した。 』(yahoo news)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110907-00001246-yom-pol