埼玉と千葉のお茶があぶないらしい。武田教授の読み外れ。やはり、原則、北海道産か西日本産かな。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

昨日のブログで、武田教授の「お茶はOK」という予想をあげた。


ところが、さっそく、今朝の記事で、埼玉と千葉のお茶から基準値越えのセシウムが検出されたという。

つまり、「お茶はOK」の認定は、甘かったということになる。


隠したがりの政府が発表したということは、その濃度の信頼性はともかく、汚染は間違いないだろう。


やはり、子どもや若者のいる家庭では、食材は、北海道か西日本に限ったほうがいいかもしれない。


東電も推進派も、お金(国民の)も、放射能汚染もバラマキすぎ。



『<セシウム汚染>製茶から基準超を検出 埼玉と千葉県産 毎日新聞 9月3日(土)1時7分配信


 厚生労働省は2日、埼玉県産の製茶3検体と千葉県産の製茶1検体から、国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同省の依頼を受け、国立医薬品食品衛生研究所が市販されている各自治体の製茶や卵などの食品の抜き打ち検査を実施していた。同省は、両県に対し同じロットの商品の流通状況などについて調査を指示した。


 厚労省によると、同研究所が5月下旬に購入していた千葉県産の製茶から規制値の5倍以上にあたる2720ベクレル、8月上旬に購入した埼玉県産の製茶からは最大で規制値の3倍以上の800~1530ベクレルのセシウムが検出された。【佐々木洋】 』(yahoo news)