デモの趣旨は、韓流ドラマが嫌いとは言っていない。使命を忘れたTV局のエゴに対する抗議デモだろう。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

そのうち治まるかと思った「フジテレビ抗議デモ」。

予想外に広がっているらしい。


その主張を見てみると、単に韓流ドラマが嫌いとか悪いとかは言っていない。

TV局の報道や番組編成についての姿勢に対する抗議らしい。


都合の悪いことは、放送しない。記事に書かない。

脱原発デモは、以前から頻繁にあったが、どの新聞社もTV局も取り上げたという話は聞かない。


こんどのフジテレビ抗議デモも、どのTV局も新聞社も、放送しないし、記事にしていないらしい。

日本のTV局や新聞社には、以前から、自分たちに都合の悪いことは、報道しない性癖がある。

このことは、以前から、指摘されていた。


今回のフジテレビ抗議デモも、御用新聞社や御用TV局に対する抗議デモと見られる。


当初、フジテレビの「韓流ドラマ偏重」に抗議するデモと言われた。

しかし、韓流ドラマは、フジテレビだけに限らない。

NHKから東京MXに至るまで殆どの局が、韓流ドラマを流している。


たしかに、抗議デモのきっかけは、番組過多の「韓流ドラマ」だったかもしれない。


しかし、その根っこは、TV局の社会的な使命を忘れた、利権追及の姿勢にあるという意見も少なくない。


とすれば、新聞社とTV局の分離は、電力会社の発電送電の分離以上に、最優先課題であるような気がする。


今の自民、公明では、とうてい期待できないというのも大方の見方らしい。


民主党代表選挙。

ほんの僅かではあるけれど、希望を灯りを見たい気もする。



『【報道しない自由】フジテレビが2chを閲覧しながらも薬物を報道しデモを報道しない理由 2011年08月26日10時22分 提供:ガジェット通信


先日8月21日に行われた『フジテレビ偏向報道・韓流ゴリ押しデモ』は、8000人にも及ぶ大規模なものとなり、フジテレビ周辺をデモ参加者が取り囲む形となった。

主催者はフジテレビ抗議デモ実行委員会(1回目)とチャンネル桜(2回目)の2回に分けて行われ、どちらも規模は数千人規模となった。

海外のメディアであるイラン国営放送やMBC(韓国)、また台湾の主要ウェブメディアもこのことを報じているが肝心の国内マスコミは一切報道していない。

・・・・・・・・・・・ 』(livedoor news)


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http://news.livedoor.com/article/detail/5812397/