引退宣言した島田紳介を、枝野官房長官が残念がったらしい。菅総理の引退は、残念がらなかった? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ニュースや新聞をチラ見すると、島田紳介の引退につながるようなコメント内容は出ていないらしい。

本人もセーフと思っていたという。


図に乗ってハメをはずしたことも何度かあるらしいが、そのことよりも人気にかげりが出ていたという噂もある。

もしそうなら、本人が一番敏感に感じ取っていたのではないだろうか。


島田紳介という芸人は、万事そつのない人らしいので、ここが引き時として、引退を上策と考えたのだろう。

彼の引退とか原因とかには、ほとんど興味がないのでスルーしようかと思っていた。


ところが、枝野官房長官が記者会見で残念とかいったらしい。

そこでつっついて見た。


国政を預かる官房長官が、一介の芸人の引退に口出しすべきことではないだろう。


枝野という人は、官房長官という自分の立場がよくわかっていないらしい。

麻生元総理といい勝負かもしれない。


こういうオタンコ記事を見るたびに繰り返し、冷や汗をかく。

「サポーターを踏みとどまって正解だったあ」と。。。



『枝野氏「天才的だったが…残念」 2011.8.24 13:08 産経ニュース

 枝野幸男官房長官は24日の記者会見で、タレントの島田紳助さん(55)が暴力団関係者との親密交際を認めて芸能活動引退を表明した問題で、「政府は企業活動からの暴力団排除に向けた取り組みを推進しており、(引退は)やむを得ない。 島田氏は一種、天才的で国民に親しまれていた。両面で残念だ」と述べた。』(msn news)