松本元復興相の暴言で有名になった村井宮城県知事。国政に苦言を呈するほど偉くなった? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

これの村井宮城県知事の増税推進論は、松本元復興相の傲慢をパクったのだろうか?


村井宮城県知事は、もともと自民党出身。

自民党を見限って、公明党に擦り寄っているという噂がある。

この県知事が、増税路線を主張していることからみると、この噂はまんざら根拠がなくはないかも知れない。


松本龍元大臣が上から目線でモノを言った背景がここにあるかもしれない。

この男は節操のない奴だという先入観。


いずれにしても。

この宮城県知事に限らず、増税を主張する人々は、霞ヶ関官僚に飼い馴らされた、霞ヶ関教の信者であることは間違いないだろう。


しばらくすると、この県知事も平然と原発再開を言い始める気がする。

とすれば、案外、松本龍元大臣の見識は間違ってはいなかったのかも知れない。


この県知事。「臭い物にフタはよくない」といったらしい。


しかし、女川原子力発電所の設置で、臭い物にふたをしたのは、知事本人だったのではないだろうか。

この人も、天に唾する者なのかも知れない。



『<民主代表選>宮城知事 代表選候補者の増税慎重に苦言
 宮城県の村井嘉浩知事は22日の会見で、民主党代表選の候補予定者たちが相次いで増税に慎重な姿勢を示していることについて「『臭いものにふた』は良くない」と苦言を呈した。

 村井知事は、政府の復興構想会議で、消費税を増やす「災害対策税」創設を提唱しており、「『批判を受けるものは表に出したくない』という(予定者の)思いが透けて見える」とも語った。【平元英治】(毎日新聞)』(yahoo news)