火力発電の故障があいついでいるらしい。火力発電でもこうなのに原発など制御できるわけがない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

電力会社の技術力のなさ、管理能力のなさが次々に露呈している。


火力発電でさえ、ちゃんと運転できないのに、原発がコントロールできるわけがない気がする。


人間イヤイヤやるとできることもできなくなると思っていたが、どうやら主観的な問題ではなさそう。

相次ぐ故障は、客観的に、管理能力や技術力が未熟なためというのがホントウのところかもしれない。


おそらくは、原発でも同じような故障を頻繁に起こしていると推察される。


ただ、原発の場合、世間の非難を浴びやすいので、故障を隠す。

火力発電の場合は、素直に公表する。


その狙いは、原発再稼動にあるのだろう。

火力発電への不安を抱かせて、電力不足をアピール。と。

「すべて、すりっと、お見通しだあ!」と山田奈緒子だったら言うかもしれない。


しかし、やぶ蛇になってしまった気がする。


策としては、下策中の下策だったのかも。

いかんせん「読売+産経」情報だものね。


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『火力発電8基故障…原発補う連続運転で 読売新聞 8月18日(木)20時33分配信

 全国の火力発電所で、故障による停止が相次いでいる。


 18日は四国電力で、坂出火力発電所1号機(香川県坂出市)のボイラー設備に異常が見つかり、停止した。

7月は3か所、8月は18日までに5か所の火力発電所が停止している。

 火力発電所の「停止ラッシュ」は、原子力発電所の相次ぐ停止を補うため、電力各社が火力発電の運転時間を延ばしていることが主因だ。火力発電の相次ぐトラブルは電力供給の新たな不安材料となっている。


 18日現在、故障で停止中の火力発電所は全国で5か所、合計出力は約240万キロ・ワットで、原発約2・4基分に相当する。


 原発はいったん運転に入ると昼夜を問わず一定の出力が続く仕組みだが、火力発電は比較的、運転と停止の切り替えがしやすい。

 このため、電力需要のピーク時に原発の不足分を補うよう主に昼間動かし、夜間や週末は休ませる使い方が多い。 .最終更新:8月19日(金)1時42分 』(yahoo news)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110818-00000889-yom-bus_all