「震災自殺」て。TVとか、震災被害が続いていることを忘れてる風潮があるような気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

いやなことは忘れたい。

それは、被災者だけでいいのではないか。

直接、被災しなかった自分は、今も被災が続いているのを忘れてはいけない気がする。


記事には、「震災自殺」とあるが、自然災害と人災をごちゃ混ぜにしている点で、不適切。

中には「原発自殺」の人もいると聞く。


マスコミは、「震災自殺」として「原発自殺」とはしない。

これも原発マネーの影響だろうか。


いまだに原発再稼動をいう人たちがいる。

かれらは、他人の苦しみはスルーして自分の利益に走る人たちだろう。

その非道は原発被害に限らない。いつでも。どこでも。


人の痛みを感じようとしない人たちは、いずれその痛みを知ることになるという。

『天網恢恢疎にして漏らさず』。

先人の言葉の意味は軽くない。

そんな気がする。。。



『「震災に関連する自殺」初めて分類 TBS系(JNN) 8月5日(金)21時53分配信

 内閣府は今年6月の調査から自殺者が避難所や仮設住宅に住んでいたり、自殺の原因・動機が原発を含めて、震災の直接の影響によるものであることが遺書などによって明らかになった人などを「東日本大震災に関連する自殺」と定義づけて分類しました。

 その結果、今年6月に全国で自殺した2985人のうち、東日本大震災に関連する自殺者数は岩手(3人)、宮城(8人)、福島(2人)県など6都県で発見された16人でした。

 内閣府では災害を経験した人の心のケアを目指した「安心手帳」を作成し、全国に配布するとともに、近くの自治体の相談窓口に気軽に相談してほしいとしています。(05日17:02)』(yahoo news)