財界トップ二人が総理に圧力をかけたらしい。この国の政治は、総理より、財界の代表が国を動かす? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

自分の意にそぐわない事は悉(ことごと)く否定し、儲かることだけを考える。

こういう人たちが、自己の財を増やすために一般国民の犠牲を強い、国を危うくする気がする。


日本の政治経済を堕落に導く要因の1つに経団連の存在があるという意見もある。


特に米倉会長は、以前にも傲慢な態度が報道されている。
例えば、尖閣諸島領土問題、漁船衝突事件では反日的発言をし、原発行政を絶賛。

電力事業では「動機が不純」として自由化に反対しているという。

その言動を拾っていくと、かなり偏った政治思想を持っている自己虫の人らしい。


私人に対する批判は、好まない。
が、財力を持って、我田引水で議員や役人に圧力をかけるやり方は、黙認してはいけないだろう。

なので、公人に準じて、大いに批判の対象になるという気がする。


「40過ぎたら自分の顔に責任を持て」

そんな爺さまの言葉を思い出した。


この人たちの顔が、地獄絵図で見た赤鬼や青鬼に見えてくるのは気のせいだろうか。


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(読売新聞より)



『財界トップ2人、菅首相に抗議のボイコット? 読売新聞 8月4日(木)3時20分配信

 経団連の米倉弘昌会長と経済同友会の長谷川閑史(やすちか)代表幹事が、3日に首相官邸で開かれた新成長戦略実現会議をそろって欠席した。

 東日本大震災後の対応の遅さなどから菅政権に批判的な米倉会長は5回連続、長谷川代表幹事は初めて欠席した。会議メンバーである経済団体トップの2人が欠席したことで、「政権に居座る菅首相に抗議する事実上のボイコットだ」(関係者)との見方も出ている。

 経団連には「お盆を過ぎても菅政権が続くなら、政府の様々な会議に参加している経済界代表を全員、引き揚げさせる」(関係者)との考えも浮上しており、首相に批判的な経済界と菅政権の緊張が高まりそうだ。この日出席した財界トップは日本商工会議所の岡村正会頭だけだった。 .最終更新:8月4日(木)3時20分 』(yahoo news)