菅総理が、経産省、保安院を批判したという。
脱原発は、菅総理のサバイバルの唯一のアイテムだろう。
新聞、TVによれば、これで菅総理の支持率が激減したという。
このマスコミが集計した支持率は、どうも胡散臭い。
菅総理の反撃は、薬害エイズを持ち出したことで、最盛期の菅総理を思い起こさせた。
その手法は、なかなか。
防御と攻撃が同時に行われている。
なかなか。
『菅首相が経産省批判 保安院やらせ「薬害エイズの構造そっくり」 2011.7.31 17:39 産経ニュース
菅直人首相は31日、長野県茅野市で開かれた原発や再生エネルギーに関する会議で、今後のエネルギー政策に関し「大きな方向性としては原子力に対する依存度を低減させる」と重ねて表明した。同時に短期、中期、長期の3段階でエネルギー政策を見直す政府方針に触れ「工程表をきちんとつくる」と強調した。
経済産業省原子力安全・保安院のやらせ問題に関し「私が厚生相の時の薬害エイズの構造とそっくりで、根本的な問題だ」と指摘 。「国民の安全を担当する厚生省が天下りをして、逆にメーカーの利益を尊重する薬務行政になっていた。安全性を国民の立場でチェックしなければならない保安院が、推進する側のお手伝いをしている」と批判した。 』(msn news)