汚染ガレキを国が処理する法案。もちろん費用は、税金ではなく、電力会社の負担だろうね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

汚染ガレキの撤去処理法案が出されるらしい。


その費用負担は、電力会社が負うのが筋。


少しでも、税金が投入されると、電力会社の利益を保護する法案となってしまう。

経団連が反対していないところを見ると、税金投入かもね。


結局、東電の尻拭いは、国民負担?


『汚染がれき、国が直接処理へ…新法で枠組み 読売新聞 7月28日(木)3時1分配信


 政府・民主党は27日、東京電力福島第一原子力発電所事故により放射性物質に汚染されたがれきなどの廃棄物や土壌の処理を急ぐため、国が直接処理することを柱とする特別措置法を議員立法で制定する方針を固めた。


 現行法が原発敷地外の環境中への放射性物質の大量飛散を想定していないためで、新たな法的な枠組みとなる。民主党は自民、公明両党に共同提案を打診しており、今国会での成立を目指す方針だ。


 同原発周辺は、住宅などの大量のがれきが放置されたままで、廃棄物処理法や土壌汚染対策法は放射性物質は対象外と明記されている。原子炉等規制法も、原発事業者による原発敷地内の廃棄物処理しか想定していない。

このため、警戒区域の解除後に住民の早期帰宅を実現するには、汚染されたがれきなどを撤去、処分する枠組みが不可欠となっている。 』(yahoo news)