ホントウに海江田大臣が、菅総理に不快感を表したのか。原発推進派の御用記事があやしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

海江田大臣が、手のひらに書いた「忍」の文字について新聞TVでは、菅総理に対する忍耐と報道していた。


ところが、TV番組でゲストの海江田大臣にコメントを求めたときのこと。

「言われているように総理や内閣に対しての忍というのは誤解。復興について辛抱強さが肝心という意味で書いた。忍の文字は適切ではなかったかもしれない。」

海江田大臣は、そう応えていたという。


新聞・TVは、脱原発を公言した菅総理を潰す方向で動いているように見える。


霞ヶ関は、菅総理の言うことは放置しようと決めているらしい。

また、大手の御用マスコミは、菅総理と閣僚の不仲を記事にして、内閣不和を印象付けようとする。

傍目には、そう見える。


一般国民からみると、霞ヶ関もマスコミも共に信頼性に大いに欠ける。

今後も菅総理は、脱原発宣言の一事だけで、一般国民の支持は、さらに増える気がする。


そんな中で、海江田大臣が、菅総理に不平不満を言うとは考えにくい。

案外、捏造記事の可能性も否定できない気がする。



『海江田経産相が首相に不快感「やってきたことは無駄だった」「悔しい」 埋蔵電力問題 2011.7.27 20:45


 菅直人首相が経済産業省に電力需給に関する情報をすべて開示するよう文書で指示したことを受け、海江田万里経済産業相は27日の衆院経済産業委員会で「私は全部開示してきた。これまでやってきたことはほとんど無駄だという思いだ」と強い不快感を表明した。


 海江田氏は首相の指示文書の冒頭に「必要な情報をすべて開示すること」と明記されたことを明らかにした上で「こういう文章が最初にあるということは悔しい。信用されてないと思った」と述べ、首相の対応を批判。「私の行動に納得がいかなければ、そのときは首を切っていただくことになる」とも述べた。


 首相は「脱原発依存」を推進するため、民間企業などの自家発電による「埋蔵電力」を需給計画に組み入れる意向を表明。経産省が自家発電の余剰分を160万キロワットと報告したことに不信感を募らせ、7月に入り再調査を指示した。 』(msn news)