霞ヶ関の接客の手引き。「国民洗脳マニュアル」があるという。政治家がダメになるとカビがはびこる。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

霞ヶ関に「国民洗脳マニュアル」があるという。


いわゆるマインドコントロールで、官僚の利益と保身を図ろうとするものだろう。


事件を起こしたオウム真理教のやり方とさほど変わらない。


心ある政治家は、ぜひとも個人レベルまで追及して欲しい気がする。

長いので、一部だけ掲載。


興味のある人は、一読してください。


        本文記事

          ↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13222


『税金で「国民洗脳マニュアル」を作っていた 呆れてものが言えない「原発推進」行政 2011年07月26日(火) 週刊現代 経済の死角

史上最大規模の事故が起きたというのに、お構いなしに原発推進を叫ぶ人々がいる。原発がなければ経済が成り立たない。電気が足りなくなる・・・。ちょっと待って欲しい。それ本当に自分自身の考えですか? 誰かに「洗脳」されてませんか?


事故は原発推進のチャンス

〈停電は困るが、原子力はいやだ、という虫のいいことをいっているのが大衆である〉


〈不美人でも長所をほめ続ければ、美人になる。原子力はもともと美人なのだから、その美しさ、よさを嫌味なく引き立てる努力がいる〉


〈繰り返し繰り返し広報が必要である。新聞記事も、読者は三日すれば忘れる。繰り返し書くことによって、刷り込み効果が出る〉


〈原子力がなければどんなことになるか、例をあげて説明するのがよい〉


 文面から溢れる傲慢、不遜、〝上から目線〟に、開いた口が塞がらない。同時に、3月11日以降、我々がずっと違和感を持ってきた、「原発擁護論」の不可解さに通じるものがあることに気付く。


 実はこれは、「日本原子力文化振興財団」がかつてまとめた、原発推進のための〝国民洗脳マニュアル〟の一部である。

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〈対策さえ十分なら安全に取り扱える〉


〈危険でも安全に注意して扱えば安全になる。青酸カリでも火でも、なんでも同じだ〉


 などと言い、遮二無二、原子力を推進してきた。

 手口はよく分かった。国民はもう、二度と騙されることはない。』(現代ビジネス)