中国の新幹線事故。事故車両を埋める?! 隠蔽行為? 保安院、東電も中国に似ている。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

過剰な経済中心主義で、安全面をおろそかにした中華の国。


異常な原発建設で、国民の安全を考えなかった政府と原発推進派。


この二つは、自己利益が優先し、民衆の安全を配慮に入れなかった点で、とてもよく似ている。


その事故処理も今回の福島原発事故の処理と似ている。

この人たちの責任も、ウヤムヤという点で似てくるのかもしれない。


『中国の高速鉄道脱線事故 2011年7月、浙江省温州市で、停車中の高速列車に別の高速列車が追突。一部が脱線、高架下に落下した。[関連情報]』


『中国高速鉄道事故
 【温州(中国浙江省)=河崎真澄】中国の浙江省温州で23日夜に起きた高速鉄道の追突事故で、消防隊や軍など救援隊が24日夕までに大破した車両の一部を重機で現場に掘った穴に埋めてしまった問題で、インターネット上では「車内には生存者がおり、遺体、遺留品もあるかもしれないのに、どうして急いで埋めたのか。

最後まで探したのか」と反発する声が渦巻いている。(産経新聞)』(yahoo news)