対米戦みた。
宮間、海堀をはじめとする選手全員が、ミニ澤穂希選手のように見えた。
それとは対照的に、USチームは、JPチームを舐めていたようにみえる。
それだけに、PK戦に持ち込まれたときのUSメンバーの動揺は、小さくなかったに違いない。
「こんなはずじゃなかった。。。」とか。
およそ100年前、日本海海戦でバルチックロシア艦隊を壊滅させた東郷艦隊の戦さ振りを思い出した。
「サッカーとかバレーとかバスケ?お金にならないのによくやるわ」とか言った女子ゴルファがいた。
そんなウワサ話をスポーツ誌で読んだことがある。
スポーツとか武術とかは、打算じゃできない。
勝利は、単なる結果でしかない。
そこに至るまでのプロセスこそが、スポーツの生命であるとも評してあった。
21人のプレーにかける想いの熱さと素直さが、イバラの道を切り開いたんだね~。
おまけに、米国でも日本人選手の評判はいいらしい。
「ニッポン。ちゃちゃちゃ」が聞こえないのもよかった。
あの声援は正直ウザい。。。ぶ。
キャプテンの「澤穂希(ほまれ)」の名前が読めなかった自分は、もっとウザかったかも。。。
『【サッカー女子W杯優勝】 「日本が一枚上手だった」 米国から応援のファン 7.18 12:43 産経ニュース
ドイツ・フランクフルトで17日(日本時間18日)行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝を果たした日本代表「なでしこジャパン」。「夢の世界一だ。ニッポン、ニッポン」。
ブルーのユニホームに身を包んだ多くの日本人の大歓声が競技場にこだました。・・・』(msn news)