海江田万里経産相は、団塊の世代。玄海町長も同世代。戦後生まれに時代遅れの人々がいたとは。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

海江田大臣は、原発推進派の産経省の代表としての自覚があるらしい。

形式的には、内閣のメンバーだが、その中身は、そうではないらしい。


それだけ、東電や電事連からの利益の方がおいしいのかも知れない。

この人の言葉は、東電のメッセージと受け取っていいだろう。


また、この人の人となりを評価しても意味はないが。

民衆の心を計る度量もなければ、自分の立ち居地を理解する力もないらしい。


単なる経済産業省の操り人形に成り下がる大臣は少なくない。

もともと、そういう人柄だったのだろう。


口には出さないが、強きに弱く、弱きに強い。先の復興大臣と似ているとのうわさもある。


しかし、そもそも国務大臣は、親分の総理に素直に従うのが筋。

民衆のためを思い、上司である霞ヶ関の奸僚に、敢然と立ち向かう古賀氏とは、全く次元が違う。


「原子力の平和利用」という言葉は、「核兵器」と表裏一体の言葉。核兵器を持たない国は、こんな言葉は使わない。

つまり、核兵器保有国の言い訳的な標語。


官邸には、気概のある人物はいないらしい。



『<海江田経産相>インタビュー 菅首相の「脱原発」を批判 毎日新聞 7月17日(日)2時45分配信 


 海江田万里経済産業相は16日までの毎日新聞のインタビューで、菅直人首相がいずれは原発をゼロにする「脱原発依存」を表明したことに対し「原子力の平和利用技術を切っていいのか」と異論を唱えた。


電力の安定供給については「今冬までは何とかなるが、(原発が)全部止まれば無理だ」と警戒感を示した。・・・・・・・・・・・・・』(yahoo news)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000010-mai-pol