セシウム入り牛肉が流通したという。生産者の怒りの矛先は、民衆ではなく、東電と推進派に向けるべき。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

生産者は、意図的に、放射能汚染の肉を市場に出したらしい。


たしかに、生産者は、放射能汚染で損害を被ることを恐れ、回避行為を考える。


しかし、その矛先は、民衆に向いてはならない。

なぜなら、民衆も放射能汚染の被害者なのだから。


その行為は、天に唾する行為。必ず、あとで報いを受けることになる。


あくまで、放射能汚染の源は、東電と、その推進派。

怒りの矛先は、彼らに向けるべきだろう。


我々被害者は、時が経っても、このことを忘れてはならない。



『なぜ検査をすり抜けた? 2011.7.12 23:50


 汚染された稲わらを食べた牛の肉は、なぜ検査をすり抜けたのか。


 農林水産省によると、この農家のある緊急時避難準備区域や計画的避難区域から牛を出荷する場合、福島県が牛の体表に付着した放射線を測定する全頭検査を実施する。


 飼料の屋内での保管など、管理について聞き取り調査も行う。問題がなければ各地の食肉処理場に出荷され、肉に含まれる放射性物質については処理した各都道府県が抽出検査する。


 体表検査は、付着した放射性物質がほかの地域に運ばれるのを防ぐもの。抽出検査数は全国で45件と県の出荷全体の数%にすぎず、聞き取り調査が頼みだ。


 しかし、問題の農家は昨秋から外に放置されていた稲わらを与えていたのに、「飼料は屋内で保管していた」などとうその申告をして出荷していた。11頭は抽出検査で発覚したが、ほかの6頭は検査の網にかからず流通した。

 福島県産の肉牛は約9割が県外で食肉処理される。県は出荷先の都道府県にも検査強化を依頼する方針だが、厚生労働省は「都道府県が検査できる量は限られる」と指摘している。
・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110712/trd11071223570042-n1.htm