どさくさ紛れに増税を始めようとする菅総理。今度は推進派のパシリになり下がってしまった。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

復興増税で喜ぶのは、原発推進派の政治家と霞ヶ関。それに一部の業者。


かき集めた税金が、まともに復興に使われるとは考えにくい。

過去の例から見ても、大半が、財務省とかの霞ヶ関周辺の懐に消えてしまうんだろうね。


霞ヶ関の無駄遣いや隠し金、年金や社会保険庁の責任も、どさくさ紛れにどこかへ消えてしまった。

この方面のエコは、政府は一言も言わない。


おまけに使途不明の機密費の責任問題もいつの間にか消えてしまった。


中央には、まともな政治家がいない。

海江田大臣もただの小間使い。


危害のある政治家はごまんといるが、気概のある人がいない。

これでは大人として子供たちに恥ずかしい気がする。

だれか義憤のある政治家はいないのだろうか。


『復興増税、重い副作用 負担拡大、長期低迷招く恐れ


 菅直人首相に25日提出された復興構想会議(議長・五百旗頭(いおきべ)真防衛大学校長)の提言は

東日本大震災の復興財源を確保するため、所得税や法人税など「基幹税」の時限的な増税を検討するよう求めた。・・・・・・・・・・・・・(産経新聞)』(yahoo news)