汚染水の浄化を止めた東電。一部の研究者によれば、私企業の財力で浄化できる状態にはないという。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

現状は、極めて厳しいという指摘がある。


建屋のコンクリート床を突き抜けて、地面にめり込み、浸透しつつ可能性が高いという。

そうなると、建屋内の汚染水浄化どころの騒ぎではない。

建屋の周囲の地中に防護壁を埋め込み、地下水汚染、海水汚染を防ぐことが必要になるだろうという。


今度も、東電の虚偽の言い訳、隠蔽の可能性が高い。


『汚染水浄化、運転停止=放射線量高く、交換早まる―福島第1 時事通信 6月18日(土)8時21分配信


 福島第1原発事故で、東京電力は18日、高濃度の放射能汚染水を浄化する処理システムが同日未明、運転を停止したと発表した。セシウム吸着装置の放射線量が想定より早く交換基準に達したといい、東電が対応を検討している。同システムは試運転中に水漏れが相次ぎ、17日夜に本格運転を始めたばかりだった。
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東電は18日午前0時54分にシステムの運転を停止したが、水漏れなどは確認されていないという。』(yahoo news)

本文記事はこちら。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000030-jij-soci