推進派の自民・石原議員が「反原発」はヒステリー集団だといったらしい。蛙の子は蛙だった。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

自民党の石原伸晃議員が、反原発を集団ヒステリーとさげすんだらしい。


この人は、若いから新しい感覚を持っているかと思っていたら、どうやら勘違いだったらしい。


Wikipediaには、「新興宗教・崇教真光」の信者とあるが、知らなかった。

というか、この人には、あまり興味がなかった。

どうせ都知事と似たり寄ったりだろうと。


しかし、全く同じ原発推進派だったとは、やや意外だった。

おまけに空気が読めない性格とくれば。

自民党も先が思いやられそう気がする。


そのうち、「津波は天罰だ」というのではないだろうか。


『自民・石原氏、反原発は「集団ヒステリー」2011.6.15 07:57 産経ニュース


 自民党の石原伸晃幹事長は14日の記者会見で、東京電力福島第1原発の事故後、反原発の動きが広がっていることについて「あれだけ大きな事故があったので、集団ヒステリー状態になるのは心情としては分かる」と述べた。

 「反原発は簡単だ。脱原発というのも簡単だ。しかし生活を考えたときどういう選択肢があるのか示さなければいけない」とも指摘した。』(msn news)