カメラのメーカーによって色の特性があるよ。色が気に入らないときは覚えているうちに補正してね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

大抵のデジカメには、ホワイトバランスを調整できる機能がついています。

これによって、色の補正がてぎます。


が。携帯のカメラには、この機能ついてないものが多いようです。

この場合は、画像処理ソフトで色の補正を行います。


撮影したら、色や雰囲気を覚えているうちに、早めに色の補正をして上げましょう。


これは、だれかさんのブログにアップしてあった画像を、無断でお借りしました。

先にお詫びをしておきます。しつれいしました。


<補正前>

曇りの日は、色温度の関係(色温度が高い)で、やや青っぽく写ります。

朝方や日陰も同じくやや青っぽくなります。

逆に言うと、暖色系の色が出にくい。


オレンジさんの感想では、もっと濃い赤っぽい空だったそうです。

雲が多いので、暖色系が抑えられているようです。


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<補正後>

これは、お手軽にWindows Office付属のPicture Managerを使って補正してみました。

少し、明るさを落として、暖色系を強めました。

この程度が限界かも。

自分で見たわけではないので、なんともかんとも。

見た目に近い色に仕上がっていればラッキーです。


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