「次期総理候補として「枝野、前原」。それじゃ菅内閣と変わらない。-その2- | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

次の総理は、l野田佳彦財務相?


代表戦で、岡田・仙石ペアが、野田佳彦財務相で調整しているという。

野田佳彦という人はよく分からないが、外国人参政権には反対しているらしい。


しかし、官僚に立ち向かえるような人というと大いに疑問。

インタビューでも型どおりの受け答えしかしてなかったものね。


岡田幹事長は、育ちもリッチでバリバリの官僚出身。

とても庶民感覚が分かる人とはいえそうにないし、外国人参政権の急先鋒。


とても怪しいこの2人が押す人だから、御しやすいなのだろう。


それでは、菅総理と変わらない。それじゃダメじゃん。


ここで、西岡武夫参議院議長の代表戦について批判があるというので、見てみた。

これは、案外、庶民の感覚に近いかもしれない。


「菅内閣を支えてこられた歴代政府高官、与党幹事長、政策責任者のみなさんは、いま、人ごとのように勝手な発言をされていますが、じつは皆さんは、首相と『共同正犯』であることをくれぐれもお忘れないように!」 (産経新聞6月7日付)


 意見の本文(日本の論点PLUS)
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