福島原発の「事故調査・検証委員会」て委員長が東大だし、どんなもんだろうと思っていたら、案外。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この畑村委員長は、「原子力は危険。安全というのは間違い」といったらしい。


それは庶民でも分かっているよね。


この人は、東大で「危険学」を研究している人らしい。


まあ委員長の意気込みはわかる。

しかし、調査報告は、あいまいな表現になるような気がする。


「責任追及は目的としない」といっているのが、ちょっと気になるけど。

果たして、解明できるのだろうか。



『「原子力は危険なもの」 原発事故調初会合で畑村委員長 2011.6.7 11:41 産経ニュース


 東京電力福島第1原発事故で、事故原因や法規制のあり方などを検証する第三者機関「事故調査・検証委員会」(委員長・畑村洋太郎東大名誉教授)の初会合が7日、東京都内で開かれた。

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 畑村委員長は「原子力は危険なもの。安全とされてきたことは間違いと思っている」と述べ、可能であれば6月中にも福島第1原発への現地視察を行う意向を示した。

また、「原因究明の動作ができなくなってしまう」として責任追及は目的としないと明言。

「国民や世界の人々が持っている疑問に答え、100年後の評価に耐えられるものにしたい」と語った。

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 10人の委員には、放射線や地震学の専門家をはじめ、元名古屋高検検事長の高野利雄氏ら法曹界関係者や作家の柳田邦男氏が名を連ねた。事務局長には前最高検総務部検事の小川新二氏を充てた。


』(msn news)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110607/dst11060710540005-n2.htm