原発は、第二次世界大戦との因縁が深いという話もある。
歴史好きのA君によると、原発と第二次世界大戦との因縁は深いもという。
たしかに、第二次大戦の主な戦勝国は、原発と核弾頭を併せ持つ。
米国、英国、露西亜、中国、仏蘭西など。
これに対し、敗戦国である三国同盟の日本、ドイツ、イタリアは原発しか持っていない。
武田教授によると、原発のウランを核弾頭に使用するには、純度が低すぎて使えないという。
これには異論がありそうだが、一旦置いとくことにして。
どうせ、この三国は、核弾頭をもてないのだから、脱原発は、最もやりやすい国といえるはず。
ここで、脱原発を目指して太陽光、風力などの自然エネルギーを開発すれば、再び日本経済の復活の道が見えてくるかも知れない。
ここで原発にしがみついてボ~ッとしてる場合ではない。
第二次大戦と同じ結果が待っているような気がする。
※原発が、未来のエネルギーなどというのは、時代遅れ。水蒸気の力でタービンを回す原理は、火力発電で石油や石炭を使う場合と同じだものね。
『ドイツ政府、核燃料税の廃止を検討中=報道
[ベルリン 25日 ロイター] 英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙ドイツ語版によると、ドイツ政府は、電力会社の経済的負担を軽減して代替クリーンエネルギーへの投資を促すため、核燃料税を廃止することを検討している。
同紙が複数のメルケル政権筋の発言として報じた。同筋によれば、廃止の見返りとして、電力会社は「脱原発」を前倒しするエネルギー政策への反対を取り下げるよう求められるという。
同紙はある連立政権筋の発言として、「すべてが(核燃料税の)廃止に向かっている」と伝えた。政府筋のこの記事に関するコメントは得られていない。
メルケル首相は3月、福島の原発危機を受け、脱原発の時期を先送りするとした昨年の決定を劇的に撤回。現在同国に17基ある原発を10年以内に廃炉にするとの提案を支持している。
独政府は、6月6日に脱原発戦略についての決定を下す見通し。
』(msn news)