原発推進派の議員の中には、本気で放射線が身体に良いと信じ込んでいる人達がいるという。
民主党の渡辺恒三議員は、「原発は身体に良い」といい。
自民党の加納時男元議員は、「低放射線は身体に良い」と言っているとか。
ほかのジイ様議員にも、そういう人たちは、少なからずいるらしい。
概して、お年寄りが多い。
彼らは、おそらく、低放射線による「ホルミシス効果」のことを言っているのだろう。
そういえば、戦後まもなくの頃、ラドンなどの鉱石治療とか電気治療とかが流行ったことがあったと聞いたことがある。
当時は、放射能(放射線?)とか電気とかが過剰評価されたていたらしい。
よく分からない新しい言葉や物に対する神格化の一種だろう。
しかし、現在では、これを否定する学者が多く、自然放射線と陣候補斜線は異なるともいう。
確かなことは、世界保健機構(WHO)は、ラドンは肺がんを引き起こす原因だと警告している。(wikipedia)
そういう信じている人たちは、自ら低放射線を浴びたり、原発の近くで暮らせば良いだけの話。
積極的に人さまに勧める話ではないだろうと思う。