原子力安全委員会や保安院のいう「想定外の事故」は、どうやらウソだったらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

安全委員会や保安院は、「想定外の自然災害」で事故がおきたという。


この地震大国で大地震や津波が起こらない方がおかしい。

素人でも思いつく。

怪しい。


ホントウに、当時、大地震は、想定できなかったのか。

調べていくうちに、実は、地震学者たちが、幾度となく忠告を重ねていたらしいことが分かった。


それらを推進派が、寄ってたかって潰していたという。


下の記事の茂木清夫教授の場合もそうだし、 石橋克彦教授の場合もそうだったらしい。
そういう事例を挙げればきりがない。


しかも、この人たちは、当時、地震学の権威といわれる人たちだったという。


坂本竜馬の言を借りれば、安全委員会や保安院は、「腐れ科学者」の集まりということか。


※地震予知連絡会は、国交省の国土地理院に事務局がある諮問機関(?)。


◆東京新聞

『「浜岡以外も見直しを」 元地震予知連会長が警鐘 2011年5月9日 07時06分 (東京新聞)

「地震で原発事故が起きた後で『想定外だった』では済まない」と訴える

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二〇〇一年まで十年間、地震予知連絡会の会長を務め、その後、浜岡原発廃止を訴え続けた地震学者の茂木清夫さん(81)=東大名誉教授=は、今回の決断を評価しつつ「浜岡以外も見直すべきだ」と、さらなる警鐘を鳴らす。 (宇佐見昭彦、写真・木口慎子)

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 「耐震上で想定するMとか活断層とかは、全く仮想の話であって、これ以上の地震は起きないと勝手に人間が決めて『ないと思っていた』では困る」

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 「日本は唯一の被爆国で、第一級の地震多発国。そういう所で『原発実験』をやってはならない。太陽エネルギーとか風力とか、ほかの手を一生懸命みんなで考えようよ、ということじゃないかね」


<もぎ・きよお> 1929年、山形県生まれ。東大理学部地球物理学科卒。東大地震研究所教授、同所長、地震予知連絡会会長、東海地震の前兆を監視する「地震防災対策強化地域判定会」の会長などを歴任。物の「破壊」を研究する実験岩石力学の専門家でもある。・・・・・・・・・・・・・・・』(tokyo-np)

◆東海地震最高権威 元地震予知連会長が怒りの告発 「サンデー毎日」2004年2月29日号掲載

  http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html


◆前地震予知連絡会会長、茂木 清夫さんの主張

  http://www.stop-hamaoka.com/koe/mogi.html