この新聞については、まったく知らないのでググってみた。
Wikiによると、アンチ朝鮮日報の新聞らしいが。
実は、朝鮮日報というのもよくは知らない。
反日的な記事が書いてあるのだろうか。
まあ、とりあえずは、下の記事をニュートラルな視点で読んでみることにした。
読んでみると、けっこう、単刀直入型の内容。
ここまで切れていると、逆に、反日懸念を通り越して、すっきり感すら感じられる。
しかも、東電や政府に抱いていた疑念やモヤモヤ部分がズバリ指摘されている。
日本の新聞やTV局は、ここまでは書けないだろうなあと。
意外に反日的な表現ではないなあというのも印象的だった。
国内にも、これに負けないくらいの、体制に媚びないジャーナリスト集団を期待したいが。。。ムリか。
ところで、石橋克彦神戸大学教授の名前が出ている。地震学者だろうか。
後で、この人について調べてみることにしよう。
『業界・政府・マスコミ、数回‘原発災難 警告’もみ消す. 2011年05月03日10時09分 提供:ハンギョレ新聞
東京電力は隠蔽に汲々 政官界は業界と癒着 マスコミも監視の役割果たせず
チョン・ナムグ記者
石橋克彦 神戸大名誉教授は2000年1月<巨大地震が原子力発電所を襲う>という題名の論文で地震災害が原発事故と重なる最悪の災難が起きうると警告した。
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ところで、なぜこういう警告は全て無視されたのだろうか?
目前の利益を重視する東京電力の‘隠蔽体質’は今回の事故以前から何度も指摘されてきた。
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電力業界と政官界の癒着も警告に目を閉じさせた。
・・・・・・
マスコミも本来の役割を果たせなかった。日本で発行部数が最も多い<読売新聞>は社主だった故正力松太郎が原子力委員会初代委員長を引き受け、原子力開発を積極的に推進した前歴がある。
・・・・・日本マスコミは原発反対デモもほとんど報道していない。
東京/チョン・ナムグ特派員 jeje@hani.co.kr 』(livedoor news)
<ライブドアニュースの記事本文>
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