原発事故のレベルをレベル7に修正したらしい。具体的にどうなのか、さっぱり分からない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今頃、レベル7と言われてもね。だから?と言いたくなる。


海外では、とっくに周知の事実だったらしい。

日本国民だけが、時事を知らされていないという。


自民党や民主党も含めて、この人たちは、何のためにデータを隠そうとしているんだろうか。


党利党略?霞ヶ関の責任逃れ?それとも原発推進派の延命策?


ちなみに、フランスでもアメリカでも、とっくに公表していたらしいので、後で調べてみよう。


『福島原発事故、最悪「レベル7」と発表 チェルノブイ2011.4.12 11:03 産経ニュース 

東京電力の福島第1原子力発電所の事故で、原子力安全・保安院は12日、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げると発表した。


これまで暫定的に「レベル5」としていたが、原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能が失われ、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されていることを重視した。

「レベル7」は、旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価。

・・・これまでに放出された放射性物質の量がレベル7の基準に至ったため、評価を見直すことにした。・・・』(msn news)