有楽町・東京交通会館の野菜特設売場-その2-こっそりと会場に寄ってみた。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

あのあと、先輩の言葉が気になってちょっと有楽町・東京交通会館に寄ってみた。


すんごい人だかり。一回りしてみると、確かに、茨城野菜コーナーと栃木のおコメコーナーが1つずつ。

そのほかに北海道とか千葉とか、風評被害とはあまり関係ないコーナーが結構あった。


ここに出店している農家もがんばってはいるのだろう。

また、がんばる姿勢に水をさす気もないけどね。

が、よくよく観察しているうちに、風評被害の深刻さが、伝わってこなかった。

というか、プラカードとか手書きのフリップとか、風評被害を払拭したい気持ちを表す言葉があるだろうと半ば、期待して行ったけど、まったくなかった。


また、そこで売ってる野菜の値段は、決して安くない。むしろ高め。

近所の八百屋さんの方が安い。何でだろ?


場所代や運搬費がかかっているから仕方ないかもしれない。

売り手の深刻さが、正直、イマイチ感じられない。

こういうときのpopo♪の鼻は、野生に戻るらしい。


「便乗販売?まさかね。」とおもったものの何となくしっくりこない。

結局、何も買わずに帰ってきた。


実は、先行した先輩の意見はこう。

「放射能汚染の風評被害とかとは関係ない、ただの『農作物の物産展』のような雰囲気だった」

「まさか。そんなアホな」と思って寄ってみた。

が、はからずも同じ感覚をもってしまった。


信じたい気持ちはあったんだけどね~。


そういう「○○したい」と思う気持ちが、冷静な判断を狂わすことはよくあること。

観察は、感情や予断を持たずに、冷淡に。

これは先輩がよくいう言葉の受売りでした。


それはさておき、

なにも場所代のかさむ一等地でなくても、ちょっとした空き地とか公園とかでいい。

ホントウに風評被害、あるいは、出荷停止で困っている農家で、こういう所に出店できない農家が団結して、野菜を売りに来てくれれば、そして、熱意が伝われば売れるとおもう。


自分も即行で買いに行くかも。

もちろん、買うときには、冷静に観察しますけどね。。。