大槻義彦教授の出番ですよ。出荷制限と風評被害の農家の救世主となれるかも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

大槻教授のブログ(↓)によると、出荷停止のホウレン草を送ってもらって、おいしく食べているらしい。

ちょと、うらやましいかも。


http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3525.html


ところで、ゼミのO君が、popo♪のブログを見たらしく、メールを送ってきた。


JAに入っていない、あるいは、JAがやっていない地域の農家が、団結して、高田馬場なら早稲田大学とかBigBox前とか、あるいは東京駅あたりの一角を借りて、無料頒布会+寄付金呼びかけをやったらどうだろう。

という内容だった。


たしかに、O君の言うように、これに正義感の強い大槻教授が加わって配布をすれば、無料配布も寄付金集めも効果絶大だろうと思う。

農家の若者たちが、音頭をとって、同志を募って大槻教授に頼み込んでみるのもいいだろうね。

熱意が伝われば、男気のある大槻教授のことだから、動いてくれるかもしれない。

もちろん寸志は欠かせないだろうが。


農水省は、出荷停止、風評被害について東電に賠償請求するといっているらしいが、行政救済は時間がかかる。おまけに、お役所のやることだからはあてにはできない。

とすると、損害は、早いうちに回収しておくのが上策だろうね。


O君の提案も案外いけるかも。