前回まで、WHR-G301NのPortScanの多発に閉口した話だったけど。
PortScanは、リモートホストから標的PCにpacketを飛ばして、開いているportを調べる方法。
ということは、WHR-301Nが、PCの接続ポートにpacketを飛ばして交信しようとしているはず。
そこで、WHR-301Nの設定で、PCと交信する機能がないかさがしてみた。
Airstation設定画面を出して、機能を1つずつ調べてみた。
その結果、それらしいものを発見。「管理設定タブ」の「ネットワーク解析」がそれ。
初期設定では、「使用する」になっている。
ネットワーク解析というからには、PCとの交信が必要となる。
これは怪しい。
とりあえず、「使用する」のチェックをはずしてみた。
で、PCを再起動。
SygatePFがどう反応するか見てみた。
すると、PortScan警告が出ない。
翌日も出ない。
どうやら当たりだったらしい。
もしかしたら、ほかの方法もないかとググって見ていると。
「管理設定タブ」の「ネットワーク解析」の解除で、PortScanがなくなる旨の記述を見つけた。
そうか。PortScanで困っている人たちがいたんだと気がついた。
これは、メーカーが取扱い説明書に記述しておくべきことで、少なくとも、同社のサイトのFAQで記述しておくべきだろうね。
おそまつ。