「官直入」は、ゼミ仲間のお寒いギャグでした。
今さらながら、ゼミ仲間で、小沢君の強制起訴が話題になった。
仲間の大半は、似たようなかんそうだったよ。
「官僚系機関紙の読売新聞とかの新聞・TVは、鬼の首を取ったように手をたたいてたね」
「どこも検察審査会が、まるで国民の代表のように扱ってるけど、審査会は、怪しすぎるよね。」
「少なくとも庶民の意識感覚とは、検察審査会の結論とは方向が逆だよね。結論ありきだね。」
「そのあたりの感覚のズレ具合って、霞ヶ関官僚のズレ具合とそっくり。狂言起訴みたいな。。。」
「審査会って霞ヶ関官僚の代理人会じゃないの。」
「戦国時代、相手国出身の兵隊をスパイとして送り込んだ手法と同じか。」
「読売新聞を始めとする大手マスコミは、小沢改革を潰したい。彼を罪人にしたてるのが一番手っ取り早い。」
小沢君が白か黒かは分からない。
でも、「検察審査会」が目指すのは、官僚に有利な結論を引き出したことは確か。
「詐欺師の見分け方-どういう途中経緯であっても、結論でその目的が分かる。」と、何かの本で読んだことがある。
たしかにそうかも知れないね。ドンピシャかも。
しかも、民主党の主流派-蓮舫ちゃんはただの兵隊なんだろうけど-は、大きな功労者の小沢君という中間をいとも簡単に謀殺しようとしている。
そんな仁義も礼節もない人たちだったんだなあと苦笑するしかないね。
こういう天に唾する人たちの結末は、歴史が教えてくれているのにね~。
こういうことは、お国柄、真っ先に蓮舫ちゃんが気がつくはずなのにね。
事業仕分けのお芝居といい。
議事堂でのファッションショーといい。
この発言といい。
なんだかねえ。
欲でお目目が曇ってしまってるのかなあ。
『蓮舫氏「国民まなざし温かくない」…小沢氏起訴』『小沢元代表強制起訴 「民意VS無罪請負人」』(読売新聞)