受験生なら、一度は短時間睡眠のやりかたを考えたり探したりしたことがあるかも知れない。
ゼミ仲間でも、話題になった。
成績のいい人は、ほとんど7時間以上は寝るということだった。
睡眠時間を削るとマイナス面が多すぎるという意見が多い。
でも、床について、眠れないときはどうしているか。疑問が出た。
みんなの意見はまちまち。
「一杯やる」「ホットミルクやココアを飲む」「レタスを食べる」「タマネギを嗅ぐ」など。
雑誌やHPによくある脳科学者や医学博士のいう方法。
寝つきの悪いことが多いB君によると、いろいろ試してみたが、どれもイマイチという。
みんなに共通しているのは、眠れないとき、起きてしまっている点が気になる。
そこでpopo♪のやり方を披露した。
本邦初公開?
結論から言うと、
眠れないときは、起きないでそのまま時間まで横になっていればいい。
「脳は回復が早いが、身体は回復に時間がかかる」
だから、眠れないといって起き上がってしまうと身体が回復できなくなる。
これはいろんな短時間睡眠法を実験した中から導き出した自分の仮説。
脳と身体を同時に休ませなければならないという考え方には、根拠がない気がする。
人によっても違っていい気がするし。
このやり方-というか考え方-を実践してからは、眠れなくても、睡眠不足を感じたことは、殆どない。
なので、眠れないからといってイラつく必要は全然ない。
というのがpopo♪の結論でした。
B君も試してみるということで、後日、忘れなければ体験談を聞いてみたい。