なぜかこの時期に、中華ドラマ「水滸伝」の中古DVDセットを買ってまたまた鑑賞してしまった。
これで見たのは、5度目かも。
しばらく間をおいて見ると何度見てもたのしめる気がする。
-前にも書いたかもしれないけど-
ちょっと前に、北方水滸伝が流行っていると聞いて、数巻だけ買ってみたけど、2巻目で挫折。
北方ファンには悪いけど、第1巻目を読み終えて、ピンとこなかったのがその理由だろう。
本場中華のDVDでは、ストーリーも人の性格も極めて単純簡潔で、一人一人の英雄豪傑が何の飾り気もなく、好感の持てる好漢-ダジャレか?-として描かれている。
本来の中華の人々は、こういう好漢が好きなんだろうなあと思う。
日本でも江戸時代から水滸伝は、大人気だったらしい。
とすれば、お互い庶民どうしなら、問題なく仲良くなれるだろうね。
ときとして、政府というものは、国民の足を引っ張ることがあるんだね~。反省。