中華の国の人々とその政府との意思の違いは、大和の国の国民とその政府とのそれに近いかも知れない。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

なぜかこの時期に、中華ドラマ「水滸伝」の中古DVDセットを買ってまたまた鑑賞してしまった。

これで見たのは、5度目かも。

しばらく間をおいて見ると何度見てもたのしめる気がする。


-前にも書いたかもしれないけど-

ちょっと前に、北方水滸伝が流行っていると聞いて、数巻だけ買ってみたけど、2巻目で挫折。

北方ファンには悪いけど、第1巻目を読み終えて、ピンとこなかったのがその理由だろう。


本場中華のDVDでは、ストーリーも人の性格も極めて単純簡潔で、一人一人の英雄豪傑が何の飾り気もなく、好感の持てる好漢-ダジャレか?-として描かれている。


本来の中華の人々は、こういう好漢が好きなんだろうなあと思う。

日本でも江戸時代から水滸伝は、大人気だったらしい。

とすれば、お互い庶民どうしなら、問題なく仲良くなれるだろうね。


ときとして、政府というものは、国民の足を引っ張ることがあるんだね~。反省。