日本の大半のTV局は、お金になるなら善意も売る。日テレの24時間テレビは氷山の一角?! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

日本のほとんどのTV局というか、マスコミは節操がない気がする。

だから、ほとんどの番組がヤラセと思っていいよね。


『乙武洋匡さんが「24時間テレビ、僕も好きなたぐいの番組ではありません」と番組批判.2010年08月28日04時44分 / 提供:ロケットニュース24

・・・乙武さんが、日本テレビの人気番組『24時間テレビ』に対して否定的なコメントをし、インターネット上で大きな話題となっている。

・・・『Twitter』の一般ユーザーが乙武さんに「AKB48が24時間テレビでダウン症の方々とダンスするそうです。僕は、こういうのが大嫌いです。障碍者を利用して視聴率を稼ごうとしてるかんじが許せません。この様なことについてぜひ乙武さんの見解を聞かせていただきたいです。おねがいいたします」と質問をした。

それに対して乙武さんが「24時間テレビ、僕も好きな類の番組ではありません」と返答したのである。・・・』(livedoor news)


マスコミ方面に詳しいC君によると、

「原口総務大臣が言うように、日本のマスコミは、各社が新聞・TV・ラジオを独占するという異常さ。

これは自由主義国では、世界中どこを見ても日本だけ。

これを改革しなければ、健全なジャーナリズムは育たないよね。

マスコミは、霞ヶ関の広報係りだから、親方日の丸ならぬ親方官僚で安泰と思っていた。

その結果、各社の台所は火の車という財政状態らしい。JALとどこか似てない?」


なるほどね。真実を伝えるという誠実さまで売り飛ばしてしまったのかもね。

お金になるなら魂すら売るってこのことなのかなあ。