菅総理は、阿久根市長の爪の垢をもらっておくといいかも知れない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

阿久根市長がどんな人か。イマイチ分かりにくい。

始めのうちは、「独裁市長」とかのマスコミ記事をそのままの信じての印象だったが。

ネットの評価を見ていくうちに、どうやら、少しちがうらしいというのに気が付いた。


『「阿久根を正常に戻して」市長暴走に市民決起 8月16日14時42分配信 読売新聞-
 市長の“暴走”を食い止める――。・・・異例の市政運営を続ける鹿児島県阿久根市の竹原信一市長に対し、住民らが16日、リコール(解職請求)運動に乗り出した。・・・』(Yahoo news)


この市長は、自民系、共産系マスコミのインタビューを受付けないらしいので、この記事の「市民ら」というのもお決まりの「少数反対派」ということも考えられる。


こういう、霞ヶ関・自民系の読売新聞のバッシング記事を見ると、逆に、少なくとも利権を目指す霞ヶ関的な反庶民派ではないらしいという感じを受ける。


橋下大阪府知事が尊敬しているという点や、この市長が市民至上主義を掲げている点などから、強烈な市民目線のタカ派的市長ということだろうか。


この市長の主張を見ると、その視線は、開かれた行政にあるらしい。


もしそうだとすると、面白い人が現れたものだと思う。菅総理はこの人の爪の垢をもらっておくといいかもしれない。
しばらく鹿児島県の阿久根市に注目をしてみたい。