「真の愛国的な行動・・・ダメ政府を見捨てて海外へ」 これ面白い。というか。似たようこと考えてる。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ちょっと極論かも知れないけど。

似たようなことを考える人っているんだね~。ちょっとびっくり。


『人や会社が日本を捨てて税金の安い国に出ていくのは真に愛国的な行動である - 藤沢数希 -アゴラ-


「・・・各国政府に民間の会社にとっては当たり前に競争原理が働くのである。

・・・高額所得者や日本の優良企業がどんどん日本を捨てて海外に出ていくということは、

長期的には大いに日本のためになるはずである。


・・・税金を安くして、最大限に効率的な政府を作らないと、どんどん富が流出していくとなると、

政治家や官僚、また彼らを直接的、間接的に選ぶ有権者には大いにプレッシャーになるだろう。


だから筆者は各国政府の租税競争は非常に素晴らしいものだと思っている。


ダメな政治しかしないのに高い税金を請求するような堕落した国からは、すぐに出ていくのが真に愛国的な行動なのである。』

(livedoor news)


たしかに一理ある。

日本は島国だから、昔は、海を越えて他国に移ることは簡単にはいかなかったんだね。

陸続きの大陸では、ごく当たり前に起きていた現象だったらしいけど。


庶民はそうでないと生きられないし。

見込みのないダメなものはさっさと見捨てて、もっとましな所に移り住むしかない。

前の職場を辞めたときのことを思い出した。


日本もそういう時期が近づきつつあるのかなあ。