国税局は、国が認めたの取立屋。
取れそうなものは、屁理屈でも何でも問答無用で取る。
ボッタクリの常習犯よりすごい!
『国税に「ノー」…主婦の訴え、税務行政揺るがす 2010.7.6 読売新聞
1人の主婦の訴えが、税務行政の根幹を揺るがした。
遺族が分割で受け取る生命保険金に対し、
相続税と所得税の両方を課していることを
「違法な二重課税」と断じた6日の最高裁判決。
40年以上にわたって行ってきた課税手法に
「ノー」を突き付けられた国税当局では、
「これほど真っ向から否定されるとは」
「還付請求はどれぐらい来るのか」などと、
戸惑いや不安の声が広がった。』(goo news)
この判決。しごくマトモ。国民感覚にほぼ一致。
国税局の職員が、戸惑いや不安の声を口にすること自体、
国税局への信頼性を欠く気がする。
こんな役人らに血税の取立てを任せていいのかって。
税金のことは、詳しくないけれど。
簡単に言うと「相続したから相続税払え。
相続で所得があったから所得税も払え」
これって落語の「壷算」みたいな屁理屈。
判決を下した裁判長もさることながら、提訴したお母さんも偉い!
公的機関の不正を正す主張は、国民にとってありがたいよね。
こうして二重取りしてきた税金も、消費税などとともに
霞ヶ関の隠し金とかキャリア軍団のお小遣いなどに消えていく?
うまくできてるね。
さすがに官僚の自己保身術は長けてる。
菅くん。君もか?