やはり今のメガネ式3DTVは、地デジ以上に普及は難しかった!メーカーはなぜ気がつかないのだろう? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

日本の家電・PCメーカーが、いかに市場のニーズを把握できていないか。

もしかしたら3DTVだけではないように思われる。

どうやら殆どのメーカーが消費者の要望を調査せずに作っているらしい。

独りよがりの物づくり。これでは買いたくても買えない。

たとえば、A君ちのP社製冷蔵庫。

運転音があまりにうるさてので、どこか外れてるんじゃないかとサービスマンに見てもらったら。

省エネのために静かさを犠牲にしたということらしい。

買わなくて良かった。

韓国や台湾の電子メーカーに完敗している要因の一つがここにあるような気がする。

残念だけど。

『3Dテレビ、7割が「購入予定なし」- 2010年07月05日11時40分 / 提供:MarkeZine
. 購買支援サイト「価格.com」が実施したユーザーへの意識調査で、

 テレビへの購買意欲は高いものの、7割の人が「3D対応」を必須機能と考えていないことが明らかになった。』(livedoor news)