電子書籍と紙の本は棲み分け共存だろうね。紙を超えるかどうかは、びみょ~。というかムリ。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

『「電子書籍は5年以内に紙の本を超える」とソニー幹部 

ソニーの電子書籍事業部社長スティーブ・ハーバー氏は、

「5年以内にデジタルコンテンツの売り上げが物理コンテンツより多くなる」と考えている。

音楽、写真のデジタル化と同じパターンが、

書籍市場で起きているという。(ITmedia News)』(msn topics)


辞書のような分厚い書籍とか、ちょっと調べ物をとか、大量の書籍がいるとかいう場合など。

たしかにデジタル活字は、便利なこともある。

けど。手軽るさ、見易さという点では、紙の本の足元にも及ばない。

電池切れの心配も、落として壊れる心配もないし。


PCが普及したときも、ペーパー書類の時代は終るとか言われたけど。

いつまでたっても見易さ、手軽さ、利便性などの点から、紙の書類には及ばない。


本は、読むもの。音楽、写真(デジタル)は媒体を使わないと見れない。

そもそも、これらは質が違う。なので比較にはならないと思うね。

まあ。そうなって欲しいという気持ちは分かるけど。


小説にしても、電気の必要なデジタル本と違って、手軽さと読みやすさでは圧倒的に紙本だよね~。

電磁波直撃もないし。疲れ方がちがうもの。