意外とオザワ君のファンは少なくない。
『【首相辞任】小沢辞任に「驚いた。頑張ってほしかった」と谷亮子氏 (産経ニュース)』(msn news)
このヤワラちゃんを始め、いわゆる「小沢チルドレン」とマスコミから揶揄される人たち。
彼らの多くが、しっかりした目標と思想を持っている人たちのように見える。
とすると、この人たちから慕われるオザワ君の人柄については再考の必要があると思った。
きっかけは、前にも書いたが、園児達がオザワ君にまとわりつく姿を見たことだった。
じつは自分もよく子供たちにまとわりつかれることが多い。
「ん?この男は...もしや」と。
そして、その極めつけは、村上龍君の言葉。
「愚直なまでに真正直な、この人は、政治家としては不器用である。」
という意味の評価だった。
ムラカミ君の人物評価は、作家としての鋭い視線・分析による客観的評価として定評がある。
国民の人気というのは、軽そうで重い。
オザワ君には軍師が必要だろうね。
たしかに自民党時代の彼のイメージはダーティだった。
が、今思うと、Yを始めとするマスコミが作り上げた虚像だったような気がする。
この一年、オザワ君の言動を見てきた。
なぜか今は、オザワ君の魅力に取りつかれつつある。
今後、途中で覆ることもありうるが。
民主党は、外国人参政権とか。部分的には違和感もある。
が。事業仕分けを始め、大筋で、民主政策は評価できる。
今度のオザワ隔離事件は、自らを危うくした気がする。
ところで、最近のY新聞は民主+小沢批判(=官僚支持)ばかり。
もともと自民党+霞ヶ関の機関紙みたいなペーパーだからね。
そろそろT新聞(中道?)に切り替えるかなあ。