学習院に限らない学級崩壊。教師といっても気概と懲罰権がなければただの人!? | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 これは学習院に限ったことではないだろうね。

 どこでも学級崩壊はあるらしい。そういう話は、以前からよく聞いていた。

 教師は、責任の重い、とても厳しい職業だと思う。

 それなりの覚悟をして教師になってもらいたい気がする。

 

 文科省の官僚とか教育委員会のメンバーとか。中には気概を持ってやっている人もいるだろうが。


 『学習院で“学級崩壊”「イジメ多い学校として有名」保護者らが実態暴露-ZAKZAK(夕刊フジ)- 

 学習院が抱える問題の火種は依然としてくすぶっている。

 今週発売の女性週刊誌では、現役保護者らが“学級崩壊”の実態を次々と暴露。

 なかには「粗暴」という言葉では済まない児童もいる、との指摘もある。』

 (livedoor news)


 礼節を教えない学校の存在価値は、どこにあるのと不思議に思う。

 

 集団心理学的には、懲罰がないと、人間は、各自が好き勝手な行動を始めるらしい。

 そういう無秩序状態は必然的に起こることらしい。もちろん例外もあるが。

 まず言って聞かせる。それでダメなら罰を与える。

 これが大人の社会のルール。

 そういうルールは子供のうちに教えこまないと、社会のルールや法についていけない、今流行の危ない大人になってしまう危険がある。

 それこそ大人の責任だろうという気がする。

 もしかして、どこかの国の対日破壊工作員の陰謀かも?