某TV局N○Kの竜馬伝の録画を見てみた。
意外と・・・疲れた。カメラワークのせいかも知れない。最近のTVカメラによる時代劇ではよくあることだが、顔面アップが多い。29インチの旧式TVでも疲れる。おまけに時折、手持ち撮影のため、カメラが揺れるのでよけいに疲れる。監督の意図なんだろうが。臨場感やリアルさを求める度合いが、作る側と見る側でギャップがありすぎると興冷めになる。一回だけ見た限りでは、選曲も画像も製作者のやる気が空回りの印象だった。
「坂上雲」は見たい気になったが。余りバンセンをやり過ぎると逆効果という意見もある。まだ始まったばかりで何とも言えないが、今度も見たいかと言われると微妙かなあ。金八センセの出ている竜馬の話だけに期待はしたいけどね~。